関西ガザ緊急アクション

 
イスラエル政府・シオニストによるパレスチナ占領・虐殺の停止に向け、大阪でデモや街宣などのアクションを行っています。2月9日、外務省大阪分室に「UNRWAへの支援停止撤回を求める要望書」を提出しました。
 また3月21日、イスラエルと取引しようとする日本企業5社に「公開質問状」を送付しました。(回答期限:4月5日)

NEW!

ラファへの攻撃をやめろ全国一斉行動に連帯しJR大阪駅前で行った集会で15万7630円と100シンガポールドルが集まりました。2月26日、UNRWAへ 17万円を送金しました。 

ご協力ありがとうございました。 

なりたち

 2023 年 10 月 7 日、イスラエルによるガザ侵攻が開始。
それを受け 、継続的に 「パレスチナ解放」を掲げ、個々に闘ってきた大阪の市民グループや個人が中心となり、関西ガザ緊急アクションを立ち上げました。

  • 取り組み

デモ

コールしながらプラカードや旗を掲げて歩き、沿道の市民へアピールしています。

街宣/スタンディング

大阪駅バスターミナル前やヨドバシカメラ前など人通りの多い広場に結集しマイクやプラカードでアピールしています。

申し入れ

イスラエルに加担する企業への申し入れや、UNRWAへの支援停止撤回を求め外務省との交渉を行っています。

全国一斉行動への連帯

主に東京の団体から呼びかけれる全国一斉行動に連帯し行動を起こしています。

■10月7日に始まったハマースをはじめパレスチナの解放を目指す人々による対イスラエル抵抗闘争(アルアクサ洪水作戦)に対し、イスラエル政府はパレスチナ・ガザ住民に対する無差別殺戮で応じ、これまでに4万人にも達する犠牲者が出ています。
■「西側諸国」は、今回の情勢について、イスラエルが建国以来パレスチナ人に対して76年間行ってきた民族浄化・アパルトヘイト犯罪についても、ガザ住民の多くがイスラエル領とされた故郷への帰還権を有していることについても一切言及しないまま、ハマース批判に終始しています。こうした二重規範こそが問題を永続化させていることに気づかなければなりません。
■私たちは、イスラエル政府のガザ攻撃、および米国・日本のイスラエル支援の即時中止を求めるとともに、イスラエル政府のアパルトヘイト犯罪に対し、国際社会が対イスラエルBDS(ボイコット、資本引き揚げ・制裁)を含めた具体的行動を起こすことを要請します。

ソリューション

私たちは最大限のアウトプットを追求します。ご要望に合わせて私たちが寄与できる付加価値を常に提供します。

私たちの主なコールはこちらです

虐殺やめろ!
空爆やめろ!
占領やめろ!
今すぐ撤退!
子どもを殺すな!
封鎖をやめろ!
今すぐ停戦!
パレスチナに自由を!

フリー・フリー・パレスタイン!
フリー・フリー・ガザ!
ノー・モア・オキュペーション!
ノー・モア・ジェノサイド!
ボイコット・イスラエル!
フロム・ザ・リバー・トゥ・ザ・シー/パレスタイン・ウィル・ビー・フリー!

私たちはパレスチナの解放に向けて声を上げ続けます。